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愛の劇場「温泉へ行こう」が大好きな温泉中毒者のブログ
他のドラマなどのエンタメにもつぶやく。 |
「温泉addict blog」は、閉鎖することにしました。
タイトルのとおり、”温泉へ行こう”中毒者のブログということで、温泉関連のことを中心に書いていたブログでしたが、続ける理由が無くなったためです。
ひとつは、「温泉へGO」が制作されたこと。
温泉5が終わってから、何とか復活できないかという思いもあって、ここを作ったので、「温泉へGO」の制作は、ある意味それを達成しました。
もうひとつは、「温泉へGO」は、自分の望む温泉の復活ではなかったこと。
これは、これまでの記事をみてもらえばわかることですが・・・
温泉中毒も、少し冷めてしまいました。
更に、TBSの昼ドラ枠の廃止。
温泉の続編議論をしても、今のところ、しょうがない状況になってしましました。
そんな理由です。
ただ、好き勝手やってきただけですが、お越しくださった皆さん、今まで、ありがとうございました。
今後は、新しくブログを移し、もう少し色んなことも含めて、つぶやいて行こうと思います。
温泉のことも、話題があれば書きますよー。
新天地はこちら → 「折節に思うこと」です。
実は、ここを作る時にもう一つ分けて作ったブログがありまして(ほぼ放置の)・・・そこをリニューアルさせたものです。
もしよければ、遊びに来て下さい。
ここは、しばらくは閲覧できるようにしておきます。
話題に乗り遅れてしまいましたが・・・
TBSの昼ドラ枠が打ち切りになるそうで、寂しいですね。
なんだか、温泉の論議どころじゃなくなっちゃいましたね(^^ゞ
愛の劇場は、「温泉へ行こう」のみならず、「天までとどけ」とか「ぽっかぽか」とか好きなドラマもいくつかあったので残念です。
視聴率があまりよくないのも、要因らしいですが、ワイドショーにしたところで上がるとも思えなんですよね。
後は、製作費の問題ですか・・・。
でも、そのうち、皆さんの声や、視聴率が上がらなくて、やっぱりドラマ枠に戻そうってなるような気がしなくもないです。
しばらくは、温泉について考えてもしょうがなさそうですね。
温泉へGOで、私のテンションも落ちましたし。
ここもそろそろ閉めようかなと考えてます。
ちょっと気分を変えて。
私が購入してるTV誌「TV station」に昼ドラの特集記事「Yes,We LOVE 昼ドラ」という記事が載っていたの取り上げます。
その中の、昼ドラ好きな専業主婦300人に聞きました!というアンケートによると
♪昼ドラの中で最も好きな、もしくは印象に残った作品は?
1位 牡丹と薔薇
2位 砂時計
3位 真珠夫人
☆4位 温泉へ行こうシリーズ1〜5
中々高順位です。
♪昼ドラを代表する男優は?
☆1位 神保悟志
2位 渡辺浩之
☆3位 田中実
・
・
☆7位 大鶴義丹
さすがです。神保さん。
♪昼ドラを代表する女優は?
1位 小沢真珠
☆2位 加藤貴子
3位 森尾由美
貴子さん。強豪抑えて健闘ですね。
と面白い記事でした。
ちなみに、昼ドラは、専業主婦じゃない人も結構見てるんですよー。
私も録画組。(温泉だけ)
調査対象が変われば、また違うのかも。
でも、温泉は大健闘の結果でした☆
「温泉へGO!」が終わって、巷では評判がよいみたいですが、「温泉へ行こう」からのファンとして、少し否定的な意見を書かせてもらいます。
今回の温泉へGO、温泉の復活を願うものとしては、嬉しいというより戸惑いばかりでした。
また、あの薫さんに会える!・・・それは、番組が始まっても嬉しかったのですけど。
薫さん以外のキャストがリニューアル。
薫さんがいれば、確かに温泉になるのかもしれません。
でも、私にとって、温泉というのは、5回のシリーズを経て「薫さんと武藤さん、そして周りの仲居さん、悠里子さん、由希乃さん・・・全てのキャストの皆さん物語」だったんです。
だから、新しい設定は、到底受け入れられず、見守りたいがためだけに見てました。
薫さんのまた別世界の話として見たかったけど、薫さんは、行こうのままの薫さん。
そして、温泉へ行こうとの繋がりを示すような言葉の数々。
それなのに、過去の詳細は語らない・・・。
心機一転、新しいものを作ろうとしているのに、過去の詳しい話はいらなかったのかもしれません。
でも、私は、温泉5の終わりで、また薫さんと武藤さんのコンビでずっとやっていくものだと思っていたので、疑問ばかり・・・。
更には、最初の薫さんの旅館への拒否反応。
あの否定の仕方は、温泉へ行こうのこれまでをすべて否定してるみたいで辛かったです。
辛いことばかりじゃなかったはずなのに。
だから、もう少し説明が欲しかったなと思ってます。
正直、昔のファンを引き付けるための釣りだとも取られかねないと思います。
そして、目立った前シリーズと似た場面。
旅館経営の危機・大女将の死・婚約者の存在・・・・
やはり、前のシリーズを思い出してしまうし、比べてしまうんですよ。
リニューアルなら、全く違った物語を作って欲しかったです。
薫さんの恋愛。
正直、絶対に、誰ともして欲しくなかったです。
結果的には、修成さんとということになりましたが、全くグッとくるものがありませんでした。
薫さんと武藤さんの時は、胸がキューンてなることが多かったんですけどね。
やはり、薫さんには武藤さん、これしかあり得ないんです。
温泉へ行こうを5回もやってきて、山あり谷ありあったのをずっと見守ってきたのに、何で・・・
そんな思いでずっと見てました。
そのことスパッと切り離して、こういう物語を作れる気がしれません。
今となっては、温泉5で離婚したことさえ、ありえなかったと思ってます。
皆の続編を望む声が、ここまできてしまったのでしょうか。
リニューアルまでして、温泉をまた制作してくれたことに感謝もしてますし、一生懸命スタッフ・キャストの皆さんが作り上げた作品だということは分かってます。
だからこそ、この思いをどうぶつけてよいかわからず、ここでこんなことを書いているのも正直辛いです。
だったら、見なきゃよかったんじゃないかと思うかもしれませんが、薫さんを見守らない訳にはいきませんでした。
温泉へ行こうから見守ってきた人で、こんなこと言ってるのは少数派なのかもしれません。
でも、こういう意見もあるんだってことわかって欲しいです。
終わっちゃいましたね。
やっぱりあっというまかな。
千尋さんと大樹くんのことは、素直によかったなと思います。
年の差なんて関係なく、ストレートに思いを伝えられる大樹くんはかっこよかったし、年の差に悩む千尋さんの気持ちも痛いほどわかりましたから、後悔ないように終ってほっとしてます。
涼とみなみちゃんは、思ったよりいい感じで終わりましたね。
でも、すぐ離れ離れ・・・。
涼って、薫さんを修成さんと奪い合うような展開になるのかなと思ってたのですよ・・・。
でも、周りの疑惑だけでしたか。。
そのせいか、最後の方は影が薄かったな〜(^^ゞ
さて、薫さんと修成さん。
とにかく、女将と家元を投げ出さなくてよかったと思います。
最後にどちらかが、それを投げ出して一緒にいるような事態になるのは、話の筋が通らないなと思ったので。
おでこにキスはせつなくて、GOになって初めて少しキュンとしましたよ。
「また会えるよね」っていうのは、続編への布石でしょうか(笑)
でも、この先も女将と家元でいる以上、今の関係以上は難しいですよね・・・。
今回の温泉へGO。
薫・修成・涼の3人が再開したのは、逃げ出していたことに向き合って前に進むため。
これが、主旨だったと私は理解してます。
他のメンバーにしてもですね。
恋愛がこの先どうなるかわからないけど、恋愛も前に向くための一つだったのではないかと思ってます。
続編が作られることになったら、今回の主旨は逸脱しなきゃいけないし、そっちも進むのでは。
でも、どのようにも続編作れそうですよね。
怖いな〜(笑)
温泉へ行こうファンとして言いたいことは、また書くことにしたいと思います。
期間限定の恋なんて・・・・
やっぱり、恋愛感情の結びつきだったんですね。
薫さん、幸せそうなのに、私は、どうしても眉間にしわよせながら、怖い顔して見てしまう。
なんだか、悲しいです。
なんで、こんな思いしなきゃいけないんだろう・・・
まだ最終回じゃないけど。
みなみちゃんの言葉でちょっと困惑気味です。
薫さんと修成、いい感じにそれぞれが頑張っていく方向に向かうと思ったのに・・・
気持ちは結ばれたの?
タイトルも「結ばれた2人」となってるし。
どういう意味での結ばれたなんだろう・・・。
恋愛とはまた別の結びつきなら、いいんですけど。
でも、言葉とは別に、2人とも割り切れてないところもあるようにも描かれてるし。
う・・・わからん。。
まどかさんも、あっさり出てきましたね。
もうちょっと何かあるかと思ったのにな(^^ゞ
で、最後に涼が、人身事故?
影が薄くなっちゃったので、インパクトあまりないです。。。
ここまで来ても、私の中では、薫さんとは武藤さんしかあり得ないので、受け入れられない展開には、批判的な意見になるのをお許し下さい。
それだけ、温泉へ行こうシリーズに思い入れがあるんです。
多くは、終わってから書きますけど・・・。
後、3話。
何とか見守りたいです。
何だか、早く終わってほしいです。はぁ・・・
修成が涼を裏切って、旅館を本宮に売ってしまった。
修成自身も裏切られたようだけど、悪ぶったまま。
自分が悪役になればいいなんて、武藤さんの専売特許ですよ。
本宮が、涼に(一方的に?)裏切られた過去があったのは驚きでした。
まぁ、最初の涼のイメージじゃ、そんなことあってもおかしくはないですけど(^^ゞ
そして、そのイメージが強すぎて、「旅館はいいな〜」なんて改めて言う涼についてけませーん。
本宮が、「さくら」を更に売ったとのことで、明日、新オーナー登場。
予告で面が割れてるので、これも盛り上がらないんですよね(^^ゞ
そんな展開の中、ちょっと引き込まれたのは、やっぱ薫さん。
52話で、たぬきさんと会話してた場面です。
人をいつも信じちゃって、裏切られたり逃げられたりしてしまうっていってましたけど・・・ちょっと意味深。
確かに、武藤さんに逃げられたことありますけどね(笑)
「信じられないより、信じて傷つくバカでいたい」って言葉は、薫さんらしかったです。